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エアロバティクス・パイロット 室屋義秀(むろやよしひで)

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室屋 義秀(むろや よしひで)

173cm/70kg  福島県福島市 在住
総飛行時間:約2500時間(内エアロバティック飛行時間:約850時間)

幼少の頃テレビアニメでみた「機動戦士ガンダム」。その主人公アムロ・レイに憧れてパイロットへの道を歩みだす。
共通点は「ムロ」。もしかしたら親戚?、自分もニュータイプ?などと思いながらガンダム搭乗を夢見る。その頃旅客機のコクピットを見学させてもらった事をきっかけに、ガンダムと飛行機のコクピットが融合しパイロットを目指す事となる。

詳細はコチラ > http://yoshi-muroya.jp/airshow/pilot.html

 

室屋義秀は、Team Yoshi Muroya及びAir Banditsの2つのエアショーチームで日本全国・世界各地を飛び廻りエアショーを披露し、エアショーパイロットとしての腕を磨くと共に、競技活動においても世界のトップパイロット達が集う曲技飛行世界最高峰の大会であるWAC曲技飛行世界選手権(2003年、2007年、2011年)の他、FAIワールドグランプリ・オートボルテージュ(2007年、2008年)やFAI Elite Aerobatic Formula(2011年)などにアジアから唯一参戦。

また、世界戦を歴戦する中で、2009年には空のF1と呼ばれる世界最速のモータースポーツ・レッドブルエアレースワールドチャンピオンシップにも初のアジア人パイロットとして参戦。ルーキーとしては異例の6位に入賞するなど、競技者としても大きな成長を遂げます。しかし、World Wide Aerobatic Airshow Team・Team Yoshi Muroyaの挑戦は留まることはありません。