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うふふなミカン ~皮まで食べられるミカンプロジェクト~

ドキュウ!発行人の山本です。

ドキュウ!を運営しているチームであるYAMANOVAでは、今年から”食”についてのプロジェクトを開始している。

開始といっても食に関するノウハウも経験もないぼくらなので超スモールスタート。

 

春からは、米作り体験のプティイベントをポットラックスタイル(みんなとシェアしたい食べ物を各自が持ち寄るスタイル)のアフターパーティー付きでスタート。FUBICさん運営のフュービックファームさんとコラボした。

 

来年からはぼくらが主体となって本稼働を計画中なのはネパールのうまうまオーガニックコーヒーだ。

(詳細は追ってまた書くとしますね)

 

主体となるプロジェクトは自分たちでは複数をなかなかできない。

でもYAMANOVAと向かっていくベクトルが同じ人たちとはコラボやサポートという形で紹介やお手伝いをしていきたいと思っている。

 

そんな中、みかんのプロジェクトが産声をあげることになった。

その名も「うふふなミカン ~皮まで食べられるミカンプロジェクト~」である。

https://peraichi.com/landing_pages/view/ufufu

 

皮までって、アタシみかんは皮までたべます!

 

って思ったそこのアナタ、薄皮とちゃいますねん、外側の皮ですねん。

 

みかんに限らず日本の慣行栽培の果物は農薬や化学肥料を多用しているものが多いと聞く。

それは栽培効率もあるだろうし、何より形が悪かったり、不揃いだったり、傷が付いていたりすると商品にならない、ということが大きな理由のようなのだ。

スーパーなどに並んでいるみかんはほとんど農薬、化学肥料をちゃんと使ってる見た目がきれいなものが並んでいる。

 

「見た目よりも安全なものを食べたい」

 

そんな想いでみかん農家の娘が立ち上がったプロジェクトがこのうふふなミカンなのだ。

このプロジェクトの代表(=みかん農家の娘)が平原由樹さん(通称ゆきちゃん)。

彼女はぼくが昨年度1年間お世話になった「風と土の自然学校」の同期生で1年間、自然農や様々な手仕事を実践してきた仲間。

そんな彼女が一念発起してスタートしたい!ということで、ぜひ応援したいと想い、立ち上げ準備からお手伝いしてきた。

 

農家と会員が同じ目線で共に育てていくプロジェクト。

消費は未来への投票。

食は生きるチカラの源泉。

 

大きくて知名度のあるシステムが安心な時代は過ぎ去ろうとしていると思っている。

何より今の時代にフィットしずらくなっているように思う。

 

写真だけのトレーサビリティではなく、食べるものをできるただけ自分か知り合いから調達する方が安心だし、何よりつながりができて楽しい、そして美味しい。

 

と、だらだら想いをつづっているのだけれど

安心、楽しい、美味しい。

これが一番。

 

みかん好きの方、9/30にはプロジェクトのオープニングイベントもあるので、生命力のあるみかんに興味ある人はぜひJOIN US!!

<イベントページ>

https://www.facebook.com/events/176246696255334/

 

 

YAMANOVAではこのうふふなミカンのプロジェクトをゆるーく、かつじっくりとサポートしつつ、経過はまた書きたいと思う。