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Think Sports, Make Future./世界を駆ける!トレイルランナー宮地藤雄さん

今回の突撃雑談インタビューのゲストはトレイルランナーの宮地藤雄(みやちふじお)さん。

http://www.fujiomiyachi.jp

 

 

競技者として海外のレースを中心に活躍する傍ら、

ジュニア向けのトレイルランをはじめとする各種大会の主催・運営などその活動は多岐に渡ります。

 

今回は競技への意気込みや主催大会・イベントに対する想いなどを中心にググッと語っていただきだきました。

 

(文章・写真=池ノ谷英郎/聞き手=山本喜昭)

 

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−いやあ、宮地さん、かれこれ何年来のつき合いになりましたっけ?

そうですねえ、
2010年くらいに「走る.jp」をきっかけに大会のお手伝いをいただいて以来になると思います。

 

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−宮地さんは、競技者でありながら、大会等を開催するイベントオーガナイザーでもありますよね。

大会に限らずやろうと思ったことはなんでも実践しようという思いがあって、
ランニング大会はそのひとつであり柱となるイベントです。

その前はゴミ拾い(地元にご協力いただいての高尾山や御岳山での清掃活動)を中心に活動していました。

最初は、講習会などランニングに関することを自分で企画してみました。
手順を踏んでいけば実現出来るんだというのが分かって、
最初のイベントは皇居周辺で行ったんです。

そのとき走った後に皇居周辺のイベントの一環としてゴミ拾いも行ったのですが、
5〜6年前でも皇居は人は多かったのでゴミ拾いも現実的ではありませんでした。

そもそも皇居周辺の利用申請手続きは大会の2か月前の1日だったりとかするので、
イベントの参加者募集のスケジュール等を考えると厳しかった。
そうなるとちょっと僕のやりたいこととは違うなと思い、
皇居周辺での開催はやめたんですよ。

それで、現在では多摩川とか荒川とかフィールドを移して開催しています。

大会開催はある意味自己表現のようなもので、
僕がやりたいことや伝えたいことをみんなにも感じてもらうための手段であると思っています。

 

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−その一方で、トレイルランの競技者でもありますよね。

そうですね。
ぼくはトレイルランニングの競技者として走っています。

陸上競技の種目に100m走やマラソン、ハンマー投げや幅跳びなど、
走る人投げる人跳ぶ人というように様々な種目があるように、
トレイルランニングにも距離の長短だったりステージレース形式だったり、
コースもワンウェイだったり往復だったりと様々な形態の種目があります。

今のところトレイルランニングはオリンピック種目ではないけれど、
数あるトレイルランの種目の中での1カテゴリなら将来オリンピックスポーツになり得るかもとは思っています。

 

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-競技者としての活動の目的をお聞かせくださいますか?

トレイルランニングが好きで競技者をやっていて、
自分のチャンスを見出すということも目的のひとつです。

でも、僕が最終的にやりたいのはトレイルランニングで世界のトップを目指すことよりも、
ぼくが開催するランニングの大会・イベントやこのあと話すその他の活動のことも含めて、
いろいろな側面からいろいろな活動をすることでスポーツの文化を日本に根付かせたい、
ということですね。

ランニングがブームになり自分も含めていろんな人や業種が参入してきましたが、
ブームそれ自体よりもブームが来た時にそれをどう定着させていくかが重要だと思うんです。
文化になっていかなくてはいけないんです。

自分が競技者として活動することでその競技の知名度を上げる、
もしくは、ぼくが開催する大会に参加していただき、
ランニングをきっかけにいろんなスポーツに興味を持ってもらうというように、
多方面からいろいろな仕掛けをすることによってスポーツを定着させたいと思っています。

トレイルランニングは好きだし競技者として一生懸命取り組んでいますが、
そこがゴールではなく、
場合によっては通過点だったり手段のひとつだったりします。

ただレースに出場するだけでなく、
旅もするし書き物もします。
ランニングに関係ないものでもチャンスがあると思えば喜んで飛びこんでいきたいんです。

 

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−それにしても、とても好奇心旺盛ですよね?

はい、好奇心がないと日々がつまらなくないですか?

自分の周りのことに興味が持てないってとても残念だなと思うんです。
僕が楽しいと思うことを楽しむことで、
例えば「トレイルランニングをやってみたいな」とか、
いろいろ人が一歩踏み出すきっかけになればいいと思います。
ぼく自身、いろいろなことに好奇心を持てる今は一番楽しいです。

 

 

 

−目標達成までにいろんな苦労があったりして、その末に苦労を克服して成功する、という典型的な成功ストーリーが一般的と思われていたりする一方、苦労を苦に思わない、そのプロセスまでも楽しめることってとても魅力的ですよね。

そうですね、例えば、仏教の修業をしている人が悟りを開くのを目的にしているんだけど、
それは一生修業してもたぶん開けないであろう悟りを目指していくような感じで、
一見ゴールに見える点も、いつもそこは通過点のような感じですかね。

だからさっきのような成功ストーリーとは前提が違うのだと思います。
どっちがいいとかは置いといて。。

そういう面でこだわりが無い分、そのプロセスを、今を楽しめているんだと思いますね。
好奇心と連動する形で必要なのが「考えること」であり、
たとえ結論が出なくても「これはなんでだろう?」と考えることが新しい好奇心につながったり、
人との出会いにつながったりするんです。
そうしているうちに感性が磨かれ気づきも生まれ、
うまくいかなくても次につながる。
いい循環ですよね。
−トレランをはじめたきっかけってどういうものだったのですか?

大学時代に教育実習に行った先の中学の陸上部を担当していて、
子供たちに触発されていわゆるロードレースにちょこちょこ出るようになりました。

大会の情報はスポーツ店に置いてあるチラシとかだったのですが、
その中で「おんたけスカイレース」というのがあって、
その大会は2006年のスカイランナーワールドシリーズの1戦に含まれていたんです。

そのチラシにはものすごく切り立った岩山をランナーが登っている写真が載っていて、

「なんだこのすごい山は!出てみよう」

と思ったんです。

しんどい思いをしながらもなんとかゴールしました。

でも、僕はあのチラシに載っていた切り立った岩山は登っていないんです。
そもそもおんたけスカイレースは第1回大会で、
写真に載っていたのは東南アジア最高峰のキナバル山(4095m)で開催された大会でした(笑)

「じゃ、その大会(キナバル山を登る大会)に出てみよう!」
と10月に開催された大会に出たのですが、
ひどい土砂降りの雨で順位も後ろから何番目くらいだったんです。

悔しい思いもして自然の洗礼も受けてかなりしんどかったのですが、
今まで走っていた平らなところとは違う楽しさを感じて、
それでトレイルランニングにのめり込みました。

それは、ただ走ることに飽きていたのか、
自然の中を走る開放感があるのか、
単純にそっちの方がわくわくするし、
楽しいからです。

翌年もキナバルに行ったし、
サイパン・香港・ハワイの大会にも出場しました。

みんなが出てないレースに出てみたいとか走ってみたいとかもぼくにとって大事な要素なんです。
自分でそういうのを探したり見つけたりするのも好きですしね。

 

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−そうなんですね。競技者としては、海外のレースに積極的に挑戦されてますよね。

海外レースの場合はその前後にかかる日数や経費もかかるので、
出来るうちにやっておきたいと思っています。
年齢を重ねて同じことが出来るかと考えると難しくなりますからね。

ここ数年はヨーロッパのレースを中心に参戦しているのですが、
世界に挑戦したいという想いもありつつ、
走るだけではなくいろんな場所に行っていろんな人に出会いたい、
海外で日本を発信しつつ、
海外から日本に吸収できるものはないかを常に探しています。

あまり知られていない土地に行ってみるのも楽しみですね。

 

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−知らない土地でのレースは、それなりにリスクが伴うんじゃないですか?

基本的に全部お膳立てされていることには興味が湧かないんですよ(笑)

これをやるのが別に自分でなくてもいいんじゃないか?
ということには興味は湧きません。
もちろんしんどいこともありますが、
何度も現地に行くことによってそこの人たちと徐々に仲良くなれたりするのも楽しいですから。

(先に述べた)「なぜトレイルランニングをするのか?」も同じで、
走った時に心の底から楽しめたり、自分の琴線に触れるものがあるんです。

それは僕にとってはあまり人が行ったことが無い土地だったりで、
適度にリスクがあった方が自分には合っているんだと思います。

リスクと言っても決して無謀なことをするわけではなく、
自分の語学力や身体能力とか経済力とかを知ったうえでのチャレンジであれば、
仮にその時にうまくいかなくても次につなげていけると思うんです。

 

 

 

−分からないがゆえに、こわかったりしません?

だから飛び込むんだと思います。

最初のキナバルはツアーで行きましたが、
毎年(海外レースに)何か所か行くうちに、
ちょっとずつリスクの範囲が分かるようになって、
自分のキャパを広げられるようになりました。

ヨーロッパの大会ではヨーロッパの選手にとっては隣国だったりするから直前の通知でも大丈夫かも知れませんが、
僕の場合はそうはいきません。

大会にエントリーする前から飛行機のチケットを取ったり宿の確保をしなければなりません。
最初の頃は現地の宿とかで「聞いてない」とか言われたら、

「えー!どうしよう」

ってなって動揺してしまっていましたが、
最近ではとりあえずメールで「行くからよろしく!」と伝えておいて、
もし現地で「聞いてない」とか言われてもメールのプリントアウトを見せて、

「ほら!メール送ったろ!?」

ってコミュニケーションも出来るようになりました(笑)

ケンカするわけじゃないけど、
少しずつコミュニケーションも上手になりたくましくもなりました。

これを見てくださっている方で海外のトレイルランニングに挑戦したいと考えている方もいると思います。
その時に人のマネをしたらつまらない、と僕は伝えたいんですよ。
人の経験を参考にすることに意味が無いとは言わないけれど、
それでは得られる経験値が格段に違います。
ぜひ、自分の得意分野を生かしてチャレンジして欲しいですね!

 

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−「RUN all over the WORLD」プロジェクトについて聞かせてもらえますか?単純に競技者が世界を転戦するというものではなく、旅の過程や準備の過程も含めた感じの取り組みにも見えますが。

むしろレース参戦の名を借りた「世界中に友達と自分の家を作ろうプロジェクト」という感じです(笑)

スポーツを文化にという取り組みをするときに、
現地で生まれたそういった人脈が生きてくるかもしれないし、
将来、国際大会どうしで提携して交換留学も含めて体験しましょうとか、
何が生きてくるか分かりませんよね。

大会出場だけでなく、一生懸命旅をするし、一生懸命友達を作る。
言葉が通じない大変さとかも含めて楽しんだもん勝ちだと思うんですよ。

 

 

 

−そこで吸収したものって、どんな形でアウトプットしていると思います?

それは僕よりも周りの人が感じるのではないかと思っています。
例えば言葉遣いが変わったりとか、
話すスピードが変わったりとか、
日頃の生活態度が変わったりとか、
僕が海外で経験してきたことがそういうところに反映されているんじゃないかと思うんです。
いろいろな経験を通じて適応する能力はアップしていると思うし、
目上の人や子供たちとの接し方などが意識することなく自然に出来るとかですね。

 

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−子供たちを対象としたジュニアトレイルランの大会についてお聞かせくださいますか?

素晴らしいプロジェクトです!(笑)

ジュニアトレイルランは今年で4年目、
親子向けのトレイルランの教室はそれより前から開催しています。

このジュニア対象のイベントの目的は、

「子供たちを野山で走らせたい」

これに尽きます。

僕は27歳からトレイルランニングを始めて今でこそスポーツを生業としていますが、
子供の頃はスポーツは苦手だったし、
それこそ体育の授業になるとお腹が痛くなるようなくらい苦手だったんです。

じゃあ今は得意なのかと言うと決して得意ではありません。

でも、スポーツが好きです。
僕は子供時代に正直スポーツが好きとは思えませんでした。
だけど小さい頃に楽しい体験とか成功体験とかがあったら、
僕の人生の選択肢は少なからず増えていたはずです。

学生の頃は文化系で大人になってからスポーツを選んだからこそ、
それに気付けたんだと思います。

それについては後悔は無くて、
僕が出来なかったことを可能性として子供たちに示していきたいのです。

単純に野山を走ることで野山にあるものに興味を示してもらうでもよし、
別に走らなくてもいいから楽しい経験をしてくれればいいんです。

野山を走ることでバランス感覚を養うことは、
ランニング以外でもいろいろな場面で役に立つし、
みんなで遊ぶことで子供たち同士のコミュニティを形成して、
近所の空き地で遊ぶような経験から人間関係を学んだりするでしょう。
ジュニアトレイルランを通じていろんなことを学ぶことが出来ると思うんです。

ジュニアトレイルランは東京では毎年開催していて、
今年は千葉でも初開催しました。
埼玉・神奈川でも定期的に開催していく予定です。

 

 

 

−それはご自身の教育実習での経験が生きているのでしょうか?

僕は子供たちにスポーツやランニングについて教えたいわけではないんですよ。

むしろ子供たちの方が想像力や感性も優れているので、
僕らがオフィシャルな遊び場を与えてあげることで親御さんも安心するし、
子供たちも自分の経験を通じていろいろ考える。
なので僕は基本的に何も教えません。

ただし、ルールは伝えます。
人に会ったら挨拶をしなさい、
レースとは言え終わったらみんな友達だよ、
相手を思いやる気持ちとかゴミをその辺に捨てないとか、
そういう基本的なルールさえ守ればあとは好きに遊んでいいよ、
と伝えています。
規模としては小さいですが、
今後全国に広めていきたい活動です。

 

 

 

−「宮地藤雄」という人を考えた時、いろいろな取り組みを分けて考えれば理解できるのかな?とお会いして最初の頃、思ったのですがそうではないようです。それらを分けないで「すべて宮地藤雄」と考えれば理解できるのかな?と思いました。

ありがとうございます。
事業としてジュニアトレイルランや各種イベントを分けて考えたり、
競技者としてレースに参加したり、
そういった分け方で考えることは出来ますが、
それらは相互に補完し合っているので完全に切り離して考えることが難しいんですよね。

 

 

 

−海外レースや旅を通じて気が付いたことって何ですか?

例えば鉄道の経路情報検索アプリなど、
日々の暮らしがとても便利になっていますが、
その代償として「不便さ」を失っていると思います。

便利さや効率だけを追求していくと、
スリムでシャープな世の中になるのかもしれないけれど、
今まで無駄・浪費・もったいないだとか言われていた部分を切り捨ててしまう。

それは、その中にある可能性すらも捨ててしまうこととほぼ同義なのでは?
と思うんです。

あるいは、地図アプリを見てすぐ目的地にたどり着ける、
それは旅先においては重要です。

でも、それで終わっちゃうんですよ。
僕は先日レースでドイツに行ったのですが、
今、目の前にドイツという国が広がっているのに、
効率だけを求めてしまうと、
その世界をすべて捨てて、
自分の手元だけを見ているようで非常にもったいなく思えます。

慣れない外国の言葉で地元の人に道を聞いたり地図を何回もひっくり返して考えてみるというような試行錯誤は重要だと思っていて、便利さだけを追求すると人に優しく出来なくなったり世知辛い世の中になっちゃったりするのかな、と思いますね。

 

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−いつも自分の好きなことをやっていますよね。自分の好きなことをしていて、それを応援してもらうというのはある意味すごい自分勝手(笑)
でも、スポーツ選手とか、好きなことを一生懸命やっている人たちを寛容に受け入れて応援する社会ってすごくいいと思います。その辺についてお聞かせください。

(笑)
ありがたいことに僕はたくさんの方に応援していただいていて、
これからも活動の幅を広げていきたいと思っています。

ただ、特定の種目を除き、
スポーツで身を立てている人は日本では割合としては少ないと思うし、
スポーツに対してお金を出すことへの財布のひもはまだまだ固いと思います。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるけれど、
オリンピック種目であるかどうかは別として「将来●●の選手になりたい」
という子供たちが増えることはとても重要だと思います。

そうなるには、スポーツで食べていける人が増えないととも思うんです。
だからこそ今後も活動の幅をひろげ、多角化を進めていきたいと思っています。

人と人がつながる方が楽しい、

どちらかというと僕は競技だけでなくそういうこともやりたいんです。

そういう面では僕は他の競技者とは若干立ち位置が違うかもしれませんね。
走るだけじゃつまらない、それだけじゃもったいない。
走るのは好きだけど他にもやりたいことがあるからそれも出来る方法を模索しています。

スポーツ選手も一つの職業でしかなくて、
スポーツ選手が引退した後に仕事が無いのは残念なことです。
僕は60歳までは競技を続けたいと思っているけど、
実際にそれが出来るかどうかはわからないので保険(競技者として以外の活動)は
掛けておかないといけないという危機感はあります。

 

 

 

−今日はスポーツの話は3割くらい?!でしたね(笑) 今回の対談を通じて宮地藤雄さんという人が伝わればいいなと思っていますが。

ありがとうございます。
ぼくが競技者として現役で走れる時間は限られているし、
いろんな活動のどれかひとつでも細く長くいろんな方とお付き合いしていくことが出来ればと思っています。
スポーツを文化にするにはスポーツだけをやっていては足りないと思っていて、
そういうことにも目を向けているんだと知っていただけたらありがたいですね。

 

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−3月に2014年の初戦が終わりましたが。

シリーズ戦として参加するのは6月ですが、
腕試し・ヨーロッパの文化に慣れる・インドアトレイルという特殊なレースを経験する、
この3つのテーマがあったのですが、
とりあえずそれらについては目標が達成出来たと思っています。

アンチエイジングというといろんなことが出てくるけれど、
未知なることへの挑戦ってアンチエイジングにつながると思うんです。

年相応に、かつ、アンチエイジング的な部分は持っていたい、
そして、さらに自由度を増していきたいと思います。

 

−では、次回はスポーツの話題7割で行きますか(笑い)。

そうですね、ありがとうございました!

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お話の中で宮地藤雄さんが見せる真剣なまなざしと屈託のない笑顔がとても印象的でした。
2014年も年間をとおして海外遠征を多数計画し、
また同時に自身がプロデュースするジュニアトレイルランや、
クリーンランニングシリーズを始めとする各種の取り組みも展開していくとのことです。

スポーツを文化に!を目標にこれからも走り続ける宮地藤雄さんを応援しましょう!

 

宮地さんへの応援やメッセージはこちらにどうぞ。

 info@cael-utd.com

スポーツ冒険マガジン・ド級! 編集部宛

いただいたメッセージは大切に読ませていただきます。

おもしろいメッセージはサイト内でご紹介いたします!