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山村を走って旅するウルトラマラソンMURA18 〜実行委員会セルフインタビュー〜その4

今回の大会運営のチームメンバーのセルフインタビュー企画は、国際自然環境アウトドア専門学校の学生実行委員の中心メンバー、アウトドアスポーツ学科インストラクターコースの学生2人にインタビューしました。

春に学校周辺で行われた、第1回ノルディックハーフマラソンin Myokoの実行委員長をされた大柴結人さん、そして、ご自身も多くのトレイルランニングレースに参加されている木村大志さんです。

 

(インタビュアー:垣迫昂志、記録:中村拓海)


垣迫

MURA18とはどのような大会ですか?

 

大柴

大会自体が学生主体でやってるんで、そういう大会って僕自身トレイルランニングを長くやっていて多くの大会出てますけど聞いたことないですし、それも一つのおすすめというか、そういうところも参加者の人に見てもらいたいです。

 

木村

アットホーム感ですね。大会っていうか競技性がすごい強いわけではなくて、みんなで楽しむっていう雰囲気がほかの大会とは違うって感じですね。

まだ自分たちもわからないけど、エイドごとに地元の人が、どういうおもてなしをしてくれるのかが大会になってみないとわからないのが楽しみですね。

 

垣迫

大会の魅力はどこですか?

 

大柴

やっぱりハードさが魅力だと思うんですけど、それと同じくらい景色とか自然の中を走る楽しみとかあると思います。それと地域との交流、おじいちゃんおばあちゃんと交流できるのも魅力かなと思います。

 

木村

俺のおすすめは山間部ですかね。集落があってそこをつなぐ道というか、そこが一番楽しいと思います。景色もいいですし昔使ってたんだろうなっていう道の雰囲気が楽しいと思います。

 

中村

木村さんが参加ランナーだとしたら何があったらうれしいですか?

 

木村

俺はあったかいみそ汁とおにぎりです(笑)

やっぱり寒いので。今年は天気が良くなるのを祈っています。

 

垣迫

大柴さんのコースの一押しのポイントは?

 

大柴

コースカテゴリーにもよりますけど、学校に帰ってくる最後の直線とか結構僕はきれいかなと思います。景色も開けてて晴れてれば妙高山もばっちり見えますし、そこがウイニングロードになるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでください。

 


<MURA18ホームページ>

http://inacmura18.wixsite.com/mura18
フェイスブックでの情報発信は逐次おこなっていますので、情報チェックはまずはFBで!

https://www.facebook.com/mura18.myoko/


 

<語り手プロフィール>

 

 

大柴結人

山梨県出身。

トレイルランニングやスキーといったアウトドアスポーツをしながら社会人を二年経験し、国際自然環境アウトドア専門学校に入学。入学してからは自身もトレイルランニングのレースに参加しながら大会運営、インストラクションの向上に力を入れている。

 

木村大志

秋田県出身。

自衛隊退職後、国際自然環境アウトドア専門学校に入学。トレイルランニング、クロスカントリースキーに力を入れている。

2016年信越五岳トレイルランニングレース100マイル 第3位

2017年斑尾トレイルランニングレース50km 5位入賞