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【REEF X Cyrus Sutton 】「COMPASSING」ジャパンプレミア試写会レポート

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フィルムディレクターでフリーサーファーであるCyrus SuttonがサーフトラベルメーカーのREEFさんのイベントで来日しました。

Cyrus Suttonのプロフィールはコチラ

http://docue.net/archives/extremer/フリーサーファー-cyrus-sutton(さいらす・さっとん)

 

 

今回は、「COMPASSING」というタイトルで、彼が制作したショートフィルムの試写会ツアーでした。

(イベントの詳細はコチラ→http://docue.net/archives/event/10/4〜6【reef-x-cyrus-sutton-】「compassing」ジャパンプレミア

 

「COMPASSING」は、2013年の夏に自由を求めて60日間のサーフトリップをした模様を映した作品です。

 

作品はYOU TUBE にもあがっていますので、ぜひご覧ください。


実際に会ったCyrusの第一印象は、やさしい、ごくごく普通の青年という印象。

 

映画を見てその印象は大きく変わりました。

映像自体は、さすがにエミー賞の受賞経験もある実力で、サーフシーンもダイナミックに表現されています。

さすがだなあ、関心したのですが、それよりもココロ引かれたのが、彼のスピリチュアルな面でした。

 

最後に語られる、家もまた自由の場所という下り。(そんな意味であってるかな。。)

 

ここがとてもココロに残ったので、上映が終わった後のパーティでCyrusに聞いてみました。

そこで彼が言っていたコトバ。

 

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docue! 山本: 最後に家の話しが出ていましたが、自由を求めて出た旅を終えて見つけた自由とは?

 

Cyrus Sutton:自由を求めてのサーフトリップ。

でも、実は自由とは、自分のうちなるモノの見方だと、サーフトリップを通してわかった。
そうすると、家にいても、いつでも自分の中に自由があるんだ。

サーフトリップはメディテーション。
南カリフォルニアにいると(彼の居住地)、知り合いがいっぱいでいつでも声をかけられる日常がある。

それはよいことなんだけど、同時にそれだと自分に中々向き合えない。いつも誰かがいる世界。
だから、旅にでてサーフトリップをしようと思った。
一人で自然と向き合う。
そうすることが瞑想で、自由になれて、自由の本質を悟った。

その体験を映像にすることで、元々フィルムディレクターなので、サーフィンでの体験を通して、そういう大事な事を表現して伝えられると思っているんだ。

 

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彼はまさしくエクストリーマーだと確信しました。

自分の中の自由とは、まさしくエクストリームハッピネスな状態の中から悟ったものに違いない。

彼がREEFのサーフチームに加入してから、新しい価値観がチーム全体にもたらされたと、REEF担当の横江さんも語ってらっしゃいました。

 

Cyrus Sutton。

彼に今後も注目して行きたいと思います。

 

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Cyrus Sutton  http://www.korduroy.tv/makers/cyrus-sutton

REEF     http://www.reef-japan.com