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自分のためと人のため

世のため人のため。

 

世の中のために、自分以外の人のためになることをする、ちゅうことでよく昔から言われてます。

 

事業を興すとき、何か社会貢献活動をするとき、スポーツや冒険するときなど。

 

特に壮大なものや注目されることになればなるほど、いっぱいいろんな人や会社などが

協力や応援、サポートをし始めてくれたりします。

そして期待もされます。

 

当然、期待や応援やサポートに応えるべく、邁進していくのが人ってもんだし、

だれかの役に立ちたいと願うのはとても自然なことです。

 

一方、そうとはいえ、そのことをはじめようとした出発点とか、続けたりするモチベーションは、

「自分のため」だと思います。

 

だれかの役に立ったり、期待に応えるのも、そうすることが自分がキモチよかったり、うれしかったりするからなんだと思うのです。

 

だから、自分のためと人のためは表裏一体でその割合が、極度の自分よりだったり、相手よりだったりすると、バランスが崩れるたりするのではないでしょうか?

 

割合というのは、自分が認識している割合という意味です。

 

自分より成分が多い人は、自分勝手だったりするのかもしれませんし、相手より成分の多い人はできなかったときに、相手に謝ったり、依存的になったりするのかもしれません。

 

だからやっぱりバランス感覚を磨かないとなあ。

 

冒険家やアスリートなどのエクストリーマーたちにとっては、特にこのバランス感覚が重要だと思っています。

一歩間違えると、死だったり、怪我だったり、成績不振だったり、そういう風に崩れてしまって危険なんじゃないか。

 

そうそう、ビジネスもそうですね。

どんなビジネスも社会のためになることを基本していると思うのですが、まわりが喜んでくれるのと同時に、自分が楽しくないといかんのだと思いますし、そうでないと続かないし、うまくいかないのだと思います。

 

そういう意味では、相手が喜んでくれて、自分がとても嬉しかった瞬間とかが、自分の好きなこと、やりたいことやミッションなのかもしれません。

好きな事とかやりたいことを見つけるのは、実は難しいし、中々答えが出ないと、思っている人は、そういう風に棚卸ししたり、考えてみたりするとよいのかもしれません。

 

やってるうちに好きになるということもありますね。

 

とにかく行動あるのみです。

ド級な毎日を送りましょう。毎日はワンダーな体験で溢れていますよ。実は。