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ヒーローと冒険家 その2

Backpacker on bailey traverse

 

 

ヒーローと冒険家についてのつづきなのだが、

少し時間があくと前回何を書いたのかまーったく

覚えてないのでとにかく書き始めが大変なのである。

 

それはそうと、今回のトップイメージは赤にした。

昭和のウルトラマンシリーズで一番イケてると

個人的に思っているウルトラセブンをイメージして。

あくまで極私的脳内矮小記憶的イメージなので、

 

セブンってこんなんじゃなーい。

なんだなんだ、これは。セブンをボートクしてるのか、おい!

デザイン下手だね。

 

なんて、批判は全くあたらないのである(アベナイカク風)。

しかし、このフレーズは白紙の領収書とともに、

ハンセン、ブロディ並みに世界最強タッグだな。

(プロレスネタでスミマセン。)

 

気を取り直して。

前回のブログ内容を読んでみた。

 

 

 

 

”次回はそんな時代によって変遷するヒーローのあり方と冒険家との話に入ろう。”

ヒーローと冒険家 その1

 

 

 

ってお、おい!

なんて大それたことを書いてるんだ、俺。

すごいホスピタル・パス。

(※ラグビーで相手のディフェンスがもう目の前にいる味方にパスを出すこと。

当然受けた味方はドンピシャで相手からタックルを受けてしまう)

 

ハードルを自分でドドーンとあげてしまったのだが、

前回を修正するわけにもいかず、タイトルでも

”ヒーローと冒険家”なんて宣言もしてるし、

二進も三進もいかないので、冒険家でもなく

冒険行為も全然していないにもかかわらず、

退路を絶って書き進めるとする。

 

ヒーロー(特に日本の)は時代と呼応しながら変化してきたらしい。

悪いヤツを倒す正義の味方、ヒーロー。

それは、悪と正義のあり方の変化でもあり、

見方を変えるとそれは、生き方のあり方とも言えるのではないか。

 

今、どのように進んでいったらいいのか、

何が正しいのか、

夢?

でも夢なんてモテないよ、現実的には。

この先どうなるんだろうね、日本は、ぼくらは。

 

自分のポジションを人はどこかしらで探すのだけれど、

どこかで自分の今いる居場所がふわふわしている

状態がづついてる人がより多いのではないかな。

 

ネガティブに感じるかもしれないけれど、

逆から見るとふわふわしていることは、すごく自由でもある。

 

そんな、ふわふわ自由な時代に冒険行為をする人たちは、

以前とくらべてどうなのだろう。

 

そもそも、冒険とは、どのような行為なのか。

これは、あなたはなぜ、冒険に行くのですか?

という冒険家なら何度も何度も繰り返し訊かれてきた質問でもある

とおり、非常にテツガク的でわかりにくかったりもする。

 

 

みなさんにとって冒険って何ですか?

尻切れとんぼ的に二回目を終わらせるのだが、

冒険とヒーローについてと今の冒険行為をする人たち

(あえてそう呼ぶ)について

次回はもうちょっとつっこんでいこうと思う。

 

(つづく)

 

(文:山本喜昭)